オゾンは酸素O2と酸素原子Oによって構成されています。オゾン分子O3はきわめて反応性の高い物質で、時間とともに安定した酸素O2に戻ろうとする性質をもっています。また反応後は残留物を出さないためとても使いやすい物質です。

では、オゾンが人体に対して安全なのか、危険なのかどちらでしょうか?

答えは、安全であり危険でもあります。

お酒は、飲みすぎると健康に障害が出てしまいます。しかし適度な量で、適切に飲用すれば健康増進にもなります。
火も同様に火災や爆発等の危険性を認識したうえで、人類は火を利用してきました。
オゾンについても同様です。利用する上でのリスクを把握したうえで利用いただければ、特に危険な物質とは言えません。
なぜならオゾンが、人類に認識されてから今まで世界中で直接的にオゾンが関与した死亡事故は「0」件。 もちろん国内でも確認されておりません。 除菌、消臭用途での濃度であれば、健康面でも心配ありません。



※労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に曝露される場合に、当該有害物質の平均曝露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪い影響がみられないと判断される濃度。



※労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に曝露される場合に、当該有害物質の平均曝露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪い影響がみられないと判断される濃度。




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