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  • ノロウイルス・インフルエンザ-2014

    今年も残すところ一カ月あまり、この45週を超えたあたりから、 オゾン関連機器というよりは・・・「ノロ対策・インフル対策」つまり衛生対策に関心が移ってまいります。   弊社の機器・もともとお客様の所の環境を組み合わせて最適な条件でのオゾンを利用することで最大限の効果が発生します。   さて・・・先日、宴会場での対策をお客様と話していましたが、そのホテルでは客室用にオゾ右エ門を複数台利用しており、昼間は客室清掃・夜は宴会場と大活躍していますが、メンテナンスをしなきゃとい

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  • インフルエンザ流行時期

    厚生労働省が規定する季節性インフルエンザは、その年の36週からという事になるそうです。 そして、約5週間後に東京都感染症情報センターから、東京都のインフルエンザ情報が出ます。 今年の第一号は、本日出ました。 まだ、インフルエンザの流行は発生しておりませんが、今年のインフルエンザ予防接種の型が 発信されています。 私たちは、医者でも細菌学者でもないので、業務に関連する事を発信していくべきなのですが・・・ ちょっと最近気になった情報です。   【感染に必要なウイ

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  • ウイルスの季節

    9月も終盤に差し掛かり、いかがお過ごしでしょうか?   弊社では、お問い合わせの内容が変化してきました。 食中毒や食品衛生・ニオイといったあたりから、インフルエンザ・ウイルス対策寄りに問合せが変わってきております。 こちらの感覚では、まだインフルエンザには早いかな?と思っておりますが、 確かに10月に入ればノロウイルス・RSウイルス・インフルエンザと流行性のある疾病が増加してまいります。 ただここ1~2週間は、お客様とお話をしているところで、デング熱の事が色々出てきます

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  • エボラウイルス

    テレビのニュースで、エボラウイルスについてのニュースが流れております。 衛生管理機器を取り扱うスタッフ一同色々お客様との話の中で出てきてしまいます。 「エボラは、オゾンでなんとかなるの?」 何とかなるとは思いますが・・・というのが本音の所です。 エボラウイルスは危険なウイルス過ぎて、管理された施設じゃないと取扱いできないんですよね。 さて・・・そんな中で、接触感染するウイルス、飛沫感染するウイルスという事で 同様のウイルスを考えております。 インフルエンザウイルスについては

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  • 内外格差(BBQネタも補足)

    BBQネタで先日記事を書かせていただきましたが、問合せがチラホラ そんな中で、少し気になったのが魚介の事に触れていたため、その他についても 自らフォローします。 まず、BBQについては食中毒を起こしやすいポイントが2点あります。 ①炭火調理なので加熱ムラができやすい。その為内臓系を中心に繁殖する大腸菌類 ノロウイルスなどの対策をしっかりしないと× ②クーラーボックスの取り扱いをしっかりしないと× 特に詰めすぎると× この辺を特に注意した上で、オゾン水生成機などの衛生機

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  • 海の恵み

    はまぐりいやー梅雨も明けないのに群馬は暑い日が続いています。 弊社がある群馬県は、他県出身者の私から言わせるとBBQが盛んです。 どれくらい盛んかと言いますと、大体BBQコンロは家にあります。 実際、真夏に入るとBBQは暑くてつらいので、梅雨だろうが何だろうが結構してしまいます。     BBQをしている時、父親たるや熱いしビールもいつも以上に進んでしまうんですよ しかし、先月から「腸炎ビブリオ」が増加する時期となっておりノロウイルス対策で導入した居酒屋

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  • この時期の食中毒の原因菌

    京都で発生した弁当を媒介とした食中毒 原因菌はウェルシュ菌という聞きなれない菌になります。 これが非常に衛生管理担当者には、厄介な菌になります。似たような特性を持つ菌は ボツリヌス菌などがあります。   この菌の特性は、芽胞というのを形成します。これは非常に厄介で100℃で煮沸しても7時間でも殺菌できない菌です。 次亜塩素酸が少し有効ですが、調理している物に薬剤を入れる訳にもいかないですね。   オゾンは、芽胞が破壊できるため非常に有効で、弊社でも

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  • レジオネラ菌(レジオネラ症)について

    報道で、埼玉県内の温泉施設でレジオネラ症の発生があったそうです。 お亡くなりになった方、そしてそのご家族の方に心からお悔やみを申し上げます。 その施設では、塩素で消毒をしていたそうなのですが・・・毎年、何故この様な事故が発生するのでしょうか? 根本の原因は、実はそんなに難しくないんです。 ■レジオネラ対策として塩素を使っているが、お風呂のお湯には先に反応してしまう有機性の物質がたくさんある。 人間の垢や汗の成分などが、遊離残留塩素と結合し殺菌性を維持できない 結局、残留する塩素で

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  • 原因不明のニオイ

    カビ関東地方も梅雨入りし、ジメジメする季節になりましたね。 ジメジメしているということは、空気中の水分が多くカビや細菌が繁殖しやすく なってきているのでしょう。 さて、先日珍しく個人のお客様のご自宅にお邪魔しました。 業務用のオゾン発生器などを扱っておりますと、個人宅などはあまり行かないのですが オゾ右エ門導入頂いた自動車整備工場さまからのたってのご依頼ということでお伺いしました。 お宅に上がらせていただきますと・・・わんちゃんがお出迎えいただきます。 でも今回はわんちゃんはどうも関

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  • O-157、111や腸炎ビブリオに注意‼

    nikusei_ho-006インターネットで情報が駆け巡る現在、飲食業界のオーナーさま・経営者さまと お話をさせていただくと、やはり「風評」というのは経営課題といっても過言ではないようです。 一度の事故で非常に大きなダメージを負うとのお声を頂いております。 「食中毒」というキーワードは、どうしてもネガティブなイメージを与えてしまいます。 私どもも食中毒予防・防衛マニュアルを作成し、営業の現場に投入してますが・・・   日本で、O-157・111等(腸管出血性大腸菌)が、問題になったのは1990年代

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