• インフルエンザ2014その②

    インフルエンザが猛威を振るい学級閉鎖などもチラホラ聞く様になりました。 弊社では、オゾ右エ門・ウイルスワインダーなど、この季節の対策に役立つ商品の増産体制を整え 今季を乗り越えようと考えております。   □今年のインフルエンザは・・・? A香港型の発現が多いという事です。インフルエンザの型は大きくA/B/Cの三つの型がある事が知られていますが、 A型の特徴は、突然変異がとても速くワクチンを製造開始する時の予想と、出来上がった時のワクチンの型 そして、世の中で猛威を

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  • インフルエンザ流行時期

    厚生労働省が規定する季節性インフルエンザは、その年の36週からという事になるそうです。 そして、約5週間後に東京都感染症情報センターから、東京都のインフルエンザ情報が出ます。 今年の第一号は、本日出ました。 まだ、インフルエンザの流行は発生しておりませんが、今年のインフルエンザ予防接種の型が 発信されています。 私たちは、医者でも細菌学者でもないので、業務に関連する事を発信していくべきなのですが・・・ ちょっと最近気になった情報です。   【感染に必要なウイ

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  • エボラウイルス

    テレビのニュースで、エボラウイルスについてのニュースが流れております。 衛生管理機器を取り扱うスタッフ一同色々お客様との話の中で出てきてしまいます。 「エボラは、オゾンでなんとかなるの?」 何とかなるとは思いますが・・・というのが本音の所です。 エボラウイルスは危険なウイルス過ぎて、管理された施設じゃないと取扱いできないんですよね。 さて・・・そんな中で、接触感染するウイルス、飛沫感染するウイルスという事で 同様のウイルスを考えております。 インフルエンザウイルスについては

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  • この時期の食中毒の原因菌

    京都で発生した弁当を媒介とした食中毒 原因菌はウェルシュ菌という聞きなれない菌になります。 これが非常に衛生管理担当者には、厄介な菌になります。似たような特性を持つ菌は ボツリヌス菌などがあります。   この菌の特性は、芽胞というのを形成します。これは非常に厄介で100℃で煮沸しても7時間でも殺菌できない菌です。 次亜塩素酸が少し有効ですが、調理している物に薬剤を入れる訳にもいかないですね。   オゾンは、芽胞が破壊できるため非常に有効で、弊社でも

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  • 豚PED(豚流行性下痢)について

    群馬県内で豚流行性下痢の発生の可能性がある事案が発生しました。 原因としては、コロナウイルス科に属する1本鎖のRNAと言われています。 このウイルスを不活性化するには、エーテル・クロロホルムで不活性化されるとの事です。 もちろんオゾン水・オゾンでもしっかりと不活性化できます。 感染は、糞口感染との事で豚舎・移送車の徹底的な消毒が有効との事です。 PEDの感染時期は、1月~5月に集中しますが、年間を通じての散発的発生もあるとの事で 通年を通しての対策が必要となってます。 &n

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  • オゾンについて

    オゾンってなんですか?良く聞かれます。 酸素原子が3つ結合した、酸素と同位体の物質です。としか答えようがないんですが・・・ 今日は、少々の憤りをもってオゾンを紹介します。 あるブログから引用します。 --- 「成長を止めるために放射線処理をしたじゃがいもをオゾン処理したところ、芽がでてきた」 というものがありました。 つまり放射線除去の効果があるということですよね。 東京都の金池浄水場ではオゾンが取り入れられています。 --- オゾン機器を知識なく勧める事は、やめ

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  • ウイルスワインダー発売開始

    fig_es01_012014年1月21日より、オゾン併用型空気清浄機「ウイルスワインダー」の発売を開始いたします。   「ワインダー」とは、糸巻機・リールという意味があります。 ウイルスワインダーは、オゾンを空間中に放出せず、吸い込んだ室内の空気を筐体内でオゾンと反応させます。 オゾンを空間に放出せずに、除菌・消臭ができるスグレ物です。 室内の空気を強力なファンで循環させ、どんどんオゾンが空気をキレイにします。   病院の待合室や、学習塾など人の集まる場所は、インフルエンザ

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