• ウイルスの季節

ウイルスの季節

9月も終盤に差し掛かり、いかがお過ごしでしょうか?

 

弊社では、お問い合わせの内容が変化してきました。

食中毒や食品衛生・ニオイといったあたりから、インフルエンザ・ウイルス対策寄りに問合せが変わってきております。

こちらの感覚では、まだインフルエンザには早いかな?と思っておりますが、

確かに10月に入ればノロウイルス・RSウイルス・インフルエンザと流行性のある疾病が増加してまいります。

ただここ1~2週間は、お客様とお話をしているところで、デング熱の事が色々出てきます。

地球温暖化の影響か、熱帯・亜熱帯性の病原が日本でも広まっているなんて話なのですが、少し気になったので

「本当に熱帯性の病原が広まっているか?」をさらっと調べてみました。

やっぱり途上国にいくと、水道水をそのままのんだらダメと言いますよね。

病原性赤痢、アメーバ―赤痢の件数を調べてみました。ちょっと情報古いかもですが・・・

2000年378例(100%)2001年429例(113%)2002年465例(108%)2003年520例(111%)

2004年610例(117%)2005年698例(114%)2006年753例(107%)

()内の%は前年比です。

しらべるんじゃ無かった位の、非常に困った数値ですね・・・年間10%ずつ増加してました。

このままいくと、2013年の予測値は、2006年~10%ずつ増加と仮定すると1467件・・・大変なのでさらに

頑張って調べましたら、水道水の浄化にオゾンを利用しているカンボジアの事例など、

脱線をする情報がありまして読み込んでしまいましたが・・・

2006年を頂点として、減少しておりました。

前述のデータは、海外旅行などで罹患する人も含めた厚労省経由の数字なので

アジア・アフリカ等の渡航先での罹患も含まれてました。ただ、半分程度は国内の罹患です。

ただ、国内で赤痢が発生しているのは、どこか遠い国の話と考えていましたが、驚きです。

日本でもかなりの頻度で発生しているんですね。

当然、オゾン水生成機を浄水システムに組み込んで対策をしたいなどの相談があれば

お問い合わせ下さい。

今日は脱線気味ですが、水の話でした。

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