• この時期の食中毒の原因菌

この時期の食中毒の原因菌

京都で発生した弁当を媒介とした食中毒

原因菌はウェルシュ菌という聞きなれない菌になります。

これが非常に衛生管理担当者には、厄介な菌になります。似たような特性を持つ菌は

ボツリヌス菌などがあります。

 

この菌の特性は、芽胞というのを形成します。これは非常に厄介で100℃で煮沸しても7時間でも殺菌できない菌です。

次亜塩素酸が少し有効ですが、調理している物に薬剤を入れる訳にもいかないですね。

 

オゾンは、芽胞が破壊できるため非常に有効で、弊社でも食品工場の洗浄工程で導入をいただいております。

 

対策案などご提示いたしておりますので、お問い合わせ下さい。

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