• O-157、111や腸炎ビブリオに注意‼

O-157、111や腸炎ビブリオに注意‼

インターネットで情報が駆け巡る現在、飲食業界のオーナーさま・経営者さまと

お話をさせていただくと、やはり「風評」というのは経営課題といっても過言ではないようです。

一度の事故で非常に大きなダメージを負うとのお声を頂いております。

「食中毒」というキーワードは、どうしてもネガティブなイメージを与えてしまいます。

私どもも食中毒予防・防衛マニュアルを作成し、営業の現場に投入してますが・・・

 

日本で、O-157・111等(腸管出血性大腸菌)が、問題になったのは1990年代に入ってからでしょうか

それ以前は、この大腸菌を病原として特定できていなかった為、食あたり・レバーに当たったと

言われて、問題が顕在化していなかった事と思われます。

数年前、北陸の焼肉チェーン店で「ユッケ」由来の大規模な食中毒事件がありました。

あれから、衛生管理分野において非常に「焼肉店」での意識が変わったと思います。

そして、ユッケやレバーの生食が禁止されました。

そして、現在何が起こったか?というと、腸管出血性大腸菌由来の食中毒の発生件数が

国内で減少しているとの事です。

 

件数にして、速報値で半減程度になっております。集約を待つにしてもかなり減少してますね。

これは、生食を禁止したり、加熱を喚起したり現場での地道な作業や、

弊社も含めた衛生管理機器販売社が適切に機器の導入をオススメしている事も一助かと思います。

 

ただ・・・減少しておりますが、事故は発生しております。

なので、ニュースにのるインパクトが非常に大きい=ダメージが大きいという事になります。

当社でも、お客様との商談の中で出来る限り「助成金」「補助金」などもご紹介をさせていただき

事故のない厨房環境を構築できるよう提案をしております。

もし、コストの面で導入を控えているのであれば、弊社までご一報ください。

お力になれると思います。

 

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